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開催レポート(文責・松岡厚志) |
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それは、オトナが作った本気の秘密基地。 |
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震災後初の西宮映画館「シアターギミック」 |
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西宮に映画館をつくろう。
それまではスローガンに過ぎなかった 「震災後初の西宮映画館シアターギミック」 1ヶ月、正確には23日間の期間限定。 掃除に始まり、イスの搬入、足場の設置、 会場となるテナントの賃貸契約を結んでから しかし、このチャンスを逃すと、 会場候補を何十件も足繁く探し歩き、 シネコン誘致が確定にした西宮の街において 「わあ、映画館ができるんやって」 通りすがりの奥様が、 そう、ここはシネギミックの映画館。 |
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記念すべきオープニング作品は 『僕は神戸生まれで、震災を知らない』 というドキュメンタリー映画。 震災当時、故郷の神戸を離れていて いま改めて問う、阪神・淡路大震災。 オープニング上映にあたっては、 ただ、宣伝不足のおかげで満席とはいかず、 この思いをバネに、 シネギミックができることは、 |
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通常営業初日は、土曜日。 宣伝不足のために、出足の悪い客足。 しかしスタッフが実務に慣れる意味では 肝心の上映プログラムは 第1週の上映作品は『ギルバートグレイプ』 そして、これらの作品をより魅力的にする ホームシアター以上ミニシアター未満の、 「こんないい空間なのに、もったいない。 励ましの声が届く。 よし、徹底的にビラ配布で宣伝だ。 |
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タイトルだけ観るとおどろおどろしい、 特に『シティ・オブ・ゴッド』は ちなみに土曜の『夢のチョコレート工場』は 第2週目ともなると運営もスムーズになり、 まずは入場者に1枚渡されるコインを用いて 次に、専門学校生によるアートワーク。 最後に、シネギミックの活動経緯のパネル展示。 これまで実施してきた |
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いよいよシアターギミックも最終週。 これまで しかし口コミが広がったせいか、 土曜の『メルシィ!人生』は、 ちなみに「HAKUSHIKA NIGHT」の前には また、1日だけあった祭日には もう少し準備期間がシネギミックにあったなら |
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安堵感から嬉しいような、 クリスマス・イブの今夜は この日が最後、しかもクリスマス。 ひとつ忘れてはならないのは、 ただ、スタッフの挨拶に対する拍手があり、 本当に、幸せ者だと思う。 この場に居合わせ、同じ時間と空間を共有した 本当に、本当に、ありがとうございました! |
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HAPPY ENDING! |
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